医学部受験に向け実績豊富な予備校を選ぶことに

高校に入ってすぐに医学部予備校に通うことにしました。

医学部 予備校 | α学習塾

高校に入った時から医学部を目指していたので、すぐに予備校に通うことにしました。
医学部受験をするのに早過ぎるということはありませんから、万全の状態で望むのであれば早めに越したことはないと考えたのです。
どこの予備校にしようかと思ったのですが、自分が行きたい大学の合格実績が高い所があったのでそこに体験入学をしてみた結果、なかなか感じが良さそうだったのでそこに通うことにしました。
通ってみて感じたことは学校に生きながら、予備校に行くというのは大変なもので一日中勉強漬けになってしまうということでした。
毎日あるわけではありませんが、勉強は一日たりとも欠かすことができませんからほとんど時間を取ることができないほどだったのです。
ただ、自分の通っていたところは息抜きの大切さということも教えてくれたので、時間がない中でも時々力を抜くことが大切だという指導をしてもらいそれも効率のよい勉強にとても役立ちました。
もちろん、勉強の方の指導も非常にハイレベルで学校の授業に先んじて学習をすることができ学校の試験対策と受験対策の両立をすることができたのです。
そのため、学校の授業は遅れすぎていてもどかしい気持ちになってしまったのですが、それはそれで復習の時間だと割りきって受けてみると忘れかけていたような部分を再度確認するのに役立ちましたから、全く無意味ということはなくむしろしっかりと理解をする念押しの代わりとするのであればちょうどいいと感じました。
おかげで学校の成績の方は特別何かをしなくても自然と向上したので、試験勉強など必死になってする必要もなく受験対策の方に力を入れることができたので良かったです。
早い段階から予備校に通っていたおかげで、三年生になる頃にはかなり学力もついて残り一年ラストスパートをかけるつもりで勉強をしました。
模試の結果もかなり出来が良く、このまま行けば合格はほぼ間違いないというところまでなることが出来たのです。
時間に余裕があるので、そこからは程々にやっても良かったのですが逆に期間があくとそれはそれで不安なもので、逆に早く本番になってくれないかと思うほどだったのです。
しかし、不安とは裏腹に残りの時間も順調に岳州をすることができたので、本番直前には完璧といえる状態になっていました。
担当してくれた講師にも余程の間違いがない限り落ちることはないので、自信を持って体調管理にだけ気をつけて本番に挑むように言われました。
実際に自分の中でも気になることは当日のコンディションぐらいでしたから、本番までの一週間は根を詰めて勉強をするよりも程々のところに抑えて無理をしないようにすることにしました。
ここまでくれば下手に必死になって最後の詰め込みをしようとするよりは、適度なところで休んでいたほうが良いと考えたからです。
そのように考えてもどうしても参考書などをめくりたくなってしまったのですが、時間をしっかり決めて今までとは逆にこの時間以上は勉強をしないと決めて休息の時間も作ることにしました。
その結果、コンディションは最高の状況で本番を迎えることになり、気力も十分の状態で試験が開始したのです。
全く不安がなかったかというと嘘にはなりますが、試験が始まってからはその不安もなくなりスムーズに問題が解けたのでその後はリラックスしながら試験をうけることができました。
一年生から予備校に通い、完璧な対策を立てることができ完璧な試験をうけることができましたから合格の報せがあった時にも不思議には思わずようやく終ったという気持ちになりました。
現在はまた医学部に入って勉強三昧の毎日を送っていますが、今があるのは早めに予備校に通ったおかげだと思っています。

高校に入ってすぐに医学部予備校に通うことにしました。